出産・離婚・住宅購入


子供が生まれた時には、生活だけではなく、教育をほどこすために掛かる費用にも気を配らなければなりません。こちらの資金をまかなうためには、学資保険などの利用も検討する価値があります。また、子供も法定相続人なので、保険金の受取人についても考え直す必要性が生じて来ます。

次に、離婚した場合、従来は2人で共有していた家計が分離することとなるので、それに見合った保険の見直しをする必要があります。離婚の際に保険の見直しをする場合、子供の有無によって、必要とされる変更内容に違いが生じて来ます。

また、マイホームを購入した時も、保険の見直しをするべきタイミングです。住宅の購入にあたっては、たいていローンを組むこととなるでしょう。ほとんどの場合、住宅ローンには「団体信用生命保険(団信)」という保険が付帯しています。こちらは、ローンの支払いが終わっていない段階で契約者が死亡した場合に、以後の残債支払いが免除されるという保険です。こちらの保険を利用することで、生命保険によってまかなうべき金額を減らすことが可能となります。その他に、子供が社会人となって独立した時、自身が定年退職を迎える時も、保険見直しのタイミングになります。